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和草オイルによる施術がもたらすもの
私たちの身体は 今までに起こった出来事や 抱いた感情を記憶し 静かに抱え込んでいます。 日々の忙しさで重なった緊張 気づかないうちに続いていた強張り 言葉にならない想い。 それらは少しずつ身体に積み重なり 呼吸の浅さや、肩や背中の力み 身体の不調や違和感として 現れてきます。 聖庵の和草オイルによる施術は 身体に蓄積された緊張を ひとつひとつ丁寧にゆるめていく時間です。 ▫️身体の巡りを整える 和草オイルは 日本の植物ならではの 優しく深い香りがします。 温かいオイルに包まれながら ゆったりと身体に触れられることで 強張っていた筋膜や筋肉が少しづつゆるみ 滞っていた巡りが整っていきます。 すると呼吸は自然と深くなり 思考のざわめきが鎮まり 身体は本来の穏やかな状態へと 戻っていきます。 施術後には 「呼吸がしやすくなった」 「ぐっすり眠れました」 「身体が軽くなりました」 とお話しくださいます。 ▫️植物の力を、肌から受け取る 聖庵で使用するオイルは 日本の土で育った 農薬・化学肥料不使用の 植物をもとに 丁寧に手づくりをしています。 植物の香り

HIJIRIAN(聖庵)
6 日前読了時間: 2分


【中医学ノート vol.4】あなたの「今」を丁寧に見るー弁証論治(べんしょうろんち)という考え方
vol.3では、中医学の「整体観念」について、自然・身体・社会という3つのつながりの視点でお伝えしました。 今回は、vol.2でも少し触れた「弁証論治(べんしょうろんち)」について、もう少し丁寧にお話しします。これを知ると、「同じ不調でも、人によって整え方が違う理由」がわかるようになります。 1.同じ「疲れた」でも、中身は全然違う 少し想像してみてください。 Aさんは、顔色が青白く、声が小さく、食欲もない。少し動いただけでぐったりしてしまいます。 Bさんは、顔が赤く、なんだかイライラしていて、頭がガンガンする。でも食欲はある。 どちらも「疲れた」と言っているけれど、身体の中で起きていることは、全く違います。 西洋医学では「疲労」と一言で分類されるかもしれません。でも中医学は問います。 「あなたの疲れは、どんな種類の疲れですか?」と。 Aさんは気(き)が足りていないのかもしれない。Bさんは気の流れが詰まって、熱が上に上がっているのかもしれない。同じ言葉でも、状態は真逆です。だから、整え方も当然、変わります。 これが弁証論治の根本にある考え方です。

HIJIRIAN(聖庵)
5月6日読了時間: 4分
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