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「内側から整う」ということ ── 食事と身体の密かな関係
セラピストとして歩み始めて、約8年。 多くの方のお身体に触れ、対話を重ねる中で、痛切に感じていることがあります。 それは、「日々の食事が、いかに身体の質をつくっているか」ということです。 たとえば、パンや麺類など小麦中心の食事が多い方は、皮膚の表面が冷え固まりやすく、巡りが滞りやすい傾向にあります。 また、冷たいスイーツやアルコールを日常的に楽しまれる方は、内臓だけでなく身体全体が深く冷えており、一度の施術だけではなかなか温まりきらないことも少なくありません。 一方で、和食を中心に、季節の恵みを意識して摂られている方は、循環や代謝がスムーズで、心身の流れが自ずと整いやすいのです。 もちろん、お身体のメンテナンスとして施術を受けていただくことは、私にとっても至上の喜びです。 けれど、それ以上に大切なのは、「日々の食事で自分を整える」という、もっとも身近な自愛の形ではないでしょうか。 「日々の食事の大切さを、もっと深く学び、生きた知恵としてお伝えしたい」 そんな強い思いから、このたびご縁あって、大山崎町にあるオーガニック食堂「レリッシュ食堂」にて、週
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2025年8月9日読了時間: 2分
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