ヒポクラテスが愛した植物の力 ── 2500年前から変わらない、身体を調和する知恵
- HIJIRIAN(聖庵)

- 2025年3月4日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

私たちが日々向き合っている「ハーブセラピー」。その源流を辿ると、紀元前5世紀、古代ギリシャの時代へと行き着きます。 当時、都市の発展とともに人々は新たな病やストレスに直面していました。そこで生まれたのが、単に症状を抑えるのではなく、人間をまるごと捉える「ホリスティック(全体的)」な医学の視点でした。
「医学の父」と称されるヒポクラテスは、病は神の罰ではなく、食生活、水、気候、そして日々の暮らし方の中に原因があると考えました。 彼は、身体に備わる「自然治癒力」を何よりも重んじました。 新鮮な空気、適度な運動、そして400種類以上ものハーブを駆使して、身体を本来あるべき調和のとれた状態へと導こうとしたのです。

2500年の時を超え、その知恵は今、HIJIRIANのオイル一滴の中に息づいています。 私たちは、単に香りの良いオイルを作るのではなく、一人ひとりの揺らぎに寄り添うためにハーブを厳選しています。
・巡りを整え、自律神経やホルモンバランスを慈しむボディオイル
・高ぶった神経を静かに鎮め、頭皮から心へ届けるヘッドオイル
これらはすべて、日本の豊かな大地で育った植物を丁寧に仕込み、時間をかけて抽出した「浸出油」です。
情報に溢れ、心身が緊張しやすい現代社会。 だからこそ、ヒポクラテスが説いた「自然の理(ことわり)」に立ち返る時間が必要です。 古代から脈々と受け継がれてきた植物の知恵と、手のひらから伝わる祈り。その調和が、本来の健やかなあなたを呼び覚ます手助けとなりますように。
HIJIRIAN(聖庵)
田所 聖妙(ayumi)




コメント