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本来のあなたとは
人類は古来より、植物の持つ力を活用し、病気の予防や心身のケアを行ってきました。 アロマテラピーは植物の香りを楽しみ、植物油で肌をケアする療法。ハーブ療法は植物をそのままお茶や料理、ポプリなどに活用します。アーユルヴェーダは、ハーブやスパイスを体内外から取り入れ、消化や代謝...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年8月18日読了時間: 3分


日々の食事の大切さ
セラピストを始めて約8年。たくさんの方を施術していて思うこと、それは「日々の食事がいかに大切であるか」ということ。 パンや麺類の食事が多い方は、皮膚の表面が冷え固まり、脂肪も多い傾向にある。小麦は身体を冷やし、消化管などの管を詰まりやすくする。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年8月9日読了時間: 2分


私は感情が爆発しやすい
私は感情が爆発しやすい性質を持って生まれてきた。 西洋占星術、インド占星術、九星気学。どんな統計学を調べてみても、熱のエネルギーが強く、突然爆発しやすい、最強な運勢。 10代の頃は自分の感情をうまく扱えなかったので、物を壊したり、大切な人たちを傷つけたりもしてきた。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年7月28日読了時間: 2分


自分の心を管理する
. アルバイト先のスパで「自己管理」を他のスタッフへ伝えることになり、その時に作成した資料です。以下にも全文を掲載しておきますので、ご参考までに。 忙しい毎日の中で、自分の心を管理することは簡単ではありませんが、小さな習慣が積み重なって、きっと大きな変化をもたらしてくれます...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年7月3日読了時間: 1分


誰のために何を成したいか
誰のために何を成したいか。 ある方が語っていた言葉が頭から離れません。 「私は誰のために何を成したいんだろうか」 自分って何てダメなんだろう、どうしてこんなことが起こるんだろう、生きていることが疲れた、そんな風に思ってしまうことありますよね。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年7月2日読了時間: 2分


旬の植物の大切さ
先日、ある方と話をしていた時 「この時期、これは必ず食べる!というものはありますか」 と質問をされました。 「とうもろこしと枝豆かなあ」 と答えるとその方は 「枝豆なんて、居酒屋に行けば年中ありますよ」 と言われました。 とうもろこしは6月から9月 枝豆は7月から8月が旬で...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年6月23日読了時間: 2分


日本の伝統的な民間薬「ドクダミ」
こんにちは。聖庵のayumiです。 散歩をしていると、ドクダミが花を咲かせている姿をよく見かけるようになりました。ドクダミは地中の湿気を外に排出してくれる、大切な植物です。 日本では伝統的な民間薬として親しまれていて、お茶として飲んだり、生葉を外用薬として使われてきました。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年6月4日読了時間: 2分


ハーブがもたらすホメオスタシスの調整
私たちの身体には、常に内部環境を一定に保とうとする「ホメオスタシス」という素晴らしい機能を持っています。 このバランスが崩れると 自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、免疫力の低下などが起こり、疲労感、不眠、イライラといった様々な不調として現れます。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年4月28日読了時間: 3分


心の不調を感じる3つの原因
「本来の自分に還るひとときを」 聖庵のayumiです。 心の不調を感じる3つの原因は アーユルヴェーダを勉強していた時に知りました。 1. 内因性 身体のバランスが乱れることで体調が悪くなり それと同時に心にも不調を感じるようになってしまいます。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年4月12日読了時間: 3分


心と身体に寄り添う温もりの場所 〜聖庵からのメッセージ〜
身体的なケアだけでなく、心の温もりや人との繋がりを大切にするセラピストとしての哲学と、「聖庵」という場所が目指す理念を伝えいています。

HIJIRIAN(聖庵)
2025年4月8日読了時間: 2分


リラックスは「本当の自分に戻る」時間のこと
リラックスは 「本当の自分に戻る」時間のことです。 忙し過ぎてライラする‥ 頑張り過ぎてはいませんか? 少しだけ力を抜いて ゆっくりする時間を作ってみましょう。 お茶を飲みながら ぼーっとするのもいいですね。 草木や花を眺めながら 何も考えない時間もいいですね。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年3月28日読了時間: 2分


浄化とは 本来の健康な流れに戻ること
私は長年、僧侶として生きる中で、亡くなった先祖や近親者、そして神仏や土地の供養を通じ、目に見えない魂やエネルギーの浄化に携わってきました。 例えば、この世に未練を残したまま成仏できない魂がいるとします。それは「納得できなかった思い」「果たせなかった願い」などが執着となり、本来進むべき道から外れてしまった魂です。そうした魂の思いに寄り添い、「本来の場所へ導く」のが「供養」であり、「浄化」なのです。 この考えは、私たち生きている者にも当てはまります。 「許せない」「憎らしい」「あの時ああすれば良かった」といった感情は、心の傷や未練として記憶に刻まれ、やがて「身体の痛み」や「滞り」となって表れてきます。 植物オイルやハーブを用いた施術で身体の循環を整えることで、痛みは和らぎ、全身の流れが本来の状態へと戻っていきます。すると心の痛みも自然と緩和され、執着していた思いから解放されていくのです。これもまた、本来の健康な流れに戻る過程と言えます。 私の役割は僧侶からセラピストへと形を変えましたが、「浄化」という本質は変わっていません。...

HIJIRIAN(聖庵)
2025年3月25日読了時間: 2分
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