身体の声に耳を澄ませて ── 私を救ったアーユルヴェーダと、日本産ハーブへの想い
- HIJIRIAN(聖庵)

- 2025年3月7日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

かつての私は、自分の身体の声を聞く術を知りませんでした。 運動不足に加え、好きなものを好きなだけ摂る生活。今より10キロ近く体重も多く、季節の変わり目には必ず体調を崩していました。慢性的な頭痛、重い凝り、消化器の不調……。それが「当たり前」だと思い込んでいたのです。
そんな私を暗闇から連れ出してくれたのが、アーユルヴェーダでした。 その生活法やトリートメントを日常に取り入れるうちに、身体はみるみる軽くなり、長年悩まされた痛みや不調が、霧が晴れるように消えていきました。気づけば風邪を引くことすらなくなっていたのです。
アーユルヴェーダのオイルには、異国の地で育った力強いハーブが凝縮されています。しかし、学んでいくうちに一つの智慧に出会いました。 ──「半径12キロ以内で育ったものを食していれば、病にはならない」 この教えに触れた時、私の心にひとつの問いが生まれました。「日本に住む私たちの身体には、この土地で育ったハーブが一番合うのではないだろうか?」と。





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