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市販のルーを使わない我が家の味。秋分に「甘酒ホワイトソース」

24 時間前
読了時間: 2分
白い器にブロッコリーやにんじん入りのクリーム煮、背景にサラダがぼけて見える、温かく食欲をそそる料理写真。



我が家では、カレーやシチューを作るとき、市販のルーはほぼ使いません。野菜の甘みとお肉から出る出汁があれば、それだけで立派な調味料になるからです。ホワイトシチューは塩・コショウのみ、カレーは塩・コショウにカレー粉末を足すだけ。シンプルな味付けは、素材そのものの美味しさをまっすぐ感じさせてくれます。




じゃがいも、にんじん、りんご、葉物野菜が木箱に山盛りで並ぶ市場の写真。色鮮やかで新鮮そう。



今回は、二十四節気「秋分」の養生に合わせて、甘酒と米粉で作る「甘酒ホワイトソース」をご紹介します。

乳製品を使わないので胃腸にもやさしく、甘酒のやさしい甘みで、市販のルーとはひと味ちがう仕上がりになります。シチューやグラタンのルーとしてはもちろん、塩・コショウをきかせて焼いた鶏肉にかけるのもおすすめです。






■ 秋分という節目

秋分は、二十四節気のひとつで、2026年は9月23日から10月7日頃にあたります。昼と夜の長さがほぼ同じになり、夏から秋、陽から陰へと入れ替わる節目の時期です。


夏の疲れが出やすいこの時期こそ、根菜やたんぱく質、発酵の力を借りて、胃腸をゆっくり労わりながら、気持ちも少しずつ整えていきたいですね。




黒い皿に盛られた、ハーブをのせた焼き魚と白いクリームソース、ズッキーニやオレンジ色の野菜が添えられた料理の接写




■ 甘酒ホワイトソース(4〜5人分)


[材料]

  • 甘酒 300ml

  • 米粉 40g

  • 米油 30g


[作り方]

  1. フライパンに米油を入れて弱火で熱し、米粉を入れて炒める。

  2. 米粉がまとまったら、甘酒を少量ずつ加え、かき混ぜながら弱火で熱する。

  3. なめらかになったら火から下ろして完成。


ぜひ作ってみてください😊



心身の巡りを促す自然療法

聖庵




 
 
 

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